変更爪のケア②
こんにちは(^^)
デスクワーク/50代 女性
「巻き爪でずっとケアをしてきたけれど最近は爪が引っ掛かる…」
そんなお悩みでご来店くださいました。
変形爪ケア①でブログでご紹介した
変形爪ケアのお客様の初回施術から約9ヶ月後の状態をご紹介します。

初回来店時は
・ジェル状の素材のようなものが塗布されている
・爪の先端から半分以上が浮いている
・爪に厚みがある
・爪の下や根元サイドに角質が溜まっている
という状態でした。
そのため、まずは変形爪ケアで
爪が伸びていく環境を整える施術からスタートしました。
変形爪の場合、
爪が厚くなることや、爪周りに角質が溜まりやすくなることが多くあります。
この角質は、爪が伸びると一緒に押し上がってくるため、
溜まったままだと爪が前に伸びるのを妨げる原因になります。
また、厚みや角質を取り除かないままだと
爪が浮きやすくなり、同じ状態を繰り返してしまう
悪循環になることもあります。
そのためサロンでは、2回目以降のケアでも
爪が伸びやすい環境を整えるケアを行いながら
1ヶ月半~2ヶ月に1回のペースでケアを続けていきました。
その結果、約9ヶ月後には
浮いていた部分も伸び、爪がしっかり育ってきました。
また、爪が伸びてくる段階で
巻き爪気味になる傾向があったため、
予防としてプレートを使用しながらケアを行いました。
巻き爪だと思っていても、
実際には変形爪や爪の環境が原因になっているケースも少なくありません。
同じように
・爪が浮いてくる
・爪が厚くなってきた
・爪が引っかかる
といったお悩みがある方は
お気軽にご相談ください(^^)
