変更爪ケア①〜
こんにちは(^^)
【変形爪ケアのお客様】
デスクワーク/50代
「巻き爪でずっとケアをしてきたけれど最近は爪が引っ掛かる…」
そんなお悩みでご来店くださいました。

初回ご来店時の爪の状態
・ジェル状の素材のようなものが塗布されている
・爪の先端から半分以上が浮いている状態
・爪に厚みがある
・爪の下や根元サイドに角質が溜まっている
これまで
・ワイヤー補正(約8ヶ月)
・ジェル状の素材で固定
といった巻き爪ケアをされていたそうです。
ただ、実際に爪を確認すると
爪の半分以上が浮いており厚みも強く出ている状態でした。
この状態の場合、巻き爪ケアを続けるよりも、
まずは変形爪ケアで爪の環境を整えることが大切になります。
今回は変形爪ケアで施術を行いました。
初回ケア内容
・浮いている爪のカット
・爪の厚みを整えるケア
・爪下や爪周り、根元サイドの角質のお掃除ケア
浮いている爪は衛生面の問題だけでなく、
これから生えてくる爪の成長を妨げてしまうことがあります。
また変形爪になると
爪の根元サイドに角質が溜まりやすくなります。
この角質が爪が前に正常に伸びていくのを妨げる原因になるため、
丁寧に取り除いていきます。
今後のサロンでのケアは1ヶ月半から2ヶ月ごとの目安です。

サロンでのケアが終わったあとは、
ご自宅でのホームケアがとても大切になります。
当店では
・オイルケア
・テーピング
この2つをお願いしています。
まずは、
爪が前に伸びていける環境を整えること。
これから生えてくる爪を育てていくケアになります。
「巻き爪だと思っていたけれど、実は変形爪だった」
というケースも少なくありません。
爪の状態に合わせて、
その方に合ったケアをご提案しています。
爪のお悩みがある方は、
どうぞお気軽にご相談ください。