変更爪のケア③
こんにちは(^^)
デスクワーク/50代 女性
変形爪ケアの経過ブログの続きです。

これまでのブログでは、
初回来店時の状態と約9ヶ月後までの爪の変化をご紹介しました。
巻き爪ケアのプレートは、3回目のケアから装着しています。
1回目・2回目のケアでは、まず
・爪周りや爪下の角質のお掃除
・爪の厚みの調整
を中心に行い爪が正常に伸びていくための環境を整えるケアを行いました。これはとても大切なケアで爪下根元サイドに今まで伸びきらず溜まったしまった角質があります。こちらも変形爪ケアをしていくと伸びて上がってくるので丁寧に取り除きます。
次に変形爪ケアでは、爪が伸びてくる過程で巻き爪傾向が見られる場合があります。
そのような場合には、巻き爪ケアとしてプレートを装着します。
プレートを装着することで巻き込みを予防していきます。
今回のお客様の場合、爪が内側に入り込むように曲がって伸びる傾向があったため爪が本来の方向に伸びていくようにするためにもプレートを装着しました。
また、日常生活での予防ケアも大切になります。
例えば
・靴紐を毎回しっかり締める
・五本指ソックスを使用する
といったことも、巻き爪予防に有効です。
巻き爪と変形爪は、原因が共通している部分も多いため、
これらのケアは変形爪の予防にもつながります。
爪のお悩みは、原因や状態によってケア方法がさまざまあります。
当店では、爪の状態を確認しながら
その方に合ったケアをご提案しています。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください(^^)
